公衆衛生のために不可欠なもの

こんにちは、永田です。(@ trombonemusic11)

昨年10月に新型コロナウイルスの感染拡大により経済をはじめ多くの影響を受けていることから、インドと南アフリカ共和国の政府がWTO(世界貿易機関)にワクチンの開発会社に対して知的財産権の放棄を提案して呼びかけた。これに対して米国が5月6日に支援するという声明を発表。これまでにも多くの市民団体が賛同の声を上げている。

ワクチンの必要性

誰も経験したことがないウイルス感染拡大が起きていて、時間と共にウイルスが変異している状態。いま接種が始まっているワクチンでは変異ウイルスに対する免疫は作れない。イタチごっこのようになるのかもしれませんが変異ウイルスに対するワクチンを製造して接種をすること、人との接触を最小限にして感染拡大を抑えていくことが必要になってくると思います。

知的財産権の放棄

インド、南アメリカ共和国の提案が広く受け入れられたとして、この権利だけでいきなりどこでもワクチンの製造が可能になるというわけでは思います。この提案に対して反対している国もあります。ドイツ、そして日本です。しかし米国が支持するという声明を出したことはインパクトがあるので流れが生まれる可能性があるのではないかと私は思っています。製薬会社との契約内容が変わるので文書でのやり取りがたくさん行われて決まっていくのでしょう。

ワクチン開発をした製薬会社

ワクチンは世界中で求められているため大きなビジネスになっています。需要がたくさんあり、供給が追い付いていないいので、砂漠で水を売るような状態です。日本も莫大な税金を投入してワクチンの輸入を進めています。これは私たちが支払った税金です。もし知的財産権の放棄がなされて日本国内でワクチンの製造が可能になりました。というようになれば費用はかなり抑えられて税金を違うことに使用することができるようになるという風にも考えることができます。開発した製薬会社からすると巨額な利益を手放すことになり、製薬会社に投資している投資家に配当金が支払われなくなることに耐えられるのか。人間はお金に取付かれているのでそこが大きな課題ではないでしょうか。

お金のこと

上記したお金についてですが、世界中のお金の多くがひと握りの人の手中にあるため貧困が存在するのです。今回の知的財産権の放棄が行われることによって富の分配に繋がる動きにならないかという期待を持っています。お金によって数われることがたくさんあるのではないかと思います。

長期戦になる覚悟

これは煽っているとかではなくて、私たちの生活を見て2020年と2021年で改善されてきているかという結果からみて、私自身がこの状況は長期化するよねという考えに至ったということです。それを収束させていくのにワクチン接種が1番いい方法だと私は思っています。そして日本でのワクチン摂取は無料で行われる予定ですが私たちが支払った税金で購入されるから無料という事なのです。上記していますが、知的財産権の放棄が行われて日本国内で製造が進むと費用は抑えられるということから税金の使用がどうなっているのかという部分に多くの人が関心を持てるようになると良いなと思い書いてみました。

これらの情報は5月8日に「新型コロナに対する公正な医療アクセスをすべての人に!」連絡会が主催されたウェビナーから学んだことです。心身ともに疲れてきていますが助かって乗り越えていきましょう(^^♪

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