自己紹介

大阪府吹田市出身。
2008年大阪音楽大学器楽学科
トロンボーン専攻を卒業。
関西を中心に演奏活動及び後進の指導を行った後、2013年からフィリピン・セブ島に移住してNPO法人セブンスピリットの事務局長として現地のスラム地区に住む子どもたちが音楽活動に参加できる環境づくりに携わる。その音楽活動がNHKの番組に取り上げられる。
その間に東南アジア、ヨーロッパで音楽活動を行う。
2019年日本に完全帰国。
2020年から島根県邑智郡川本町に移住して地域おこし協力隊として活動中。音楽企画、国際協力、音楽学習に取り組む COZY MUSIC OFFICE を立ち上げ代表を務める。

Cozy Music Office 代表

永田正彰(ながたまさあき)


コージーくん

Cozy (コージー)ってどんな意味?

 あまり聞き慣れない言葉かもしれませんが、英語で「居場所」「居心地の良い」「親しくなる」という意味があります。

 私の父は随分前に亡くなっていますがアルコール中毒でした。いわゆる機能不全家族の中で私は育ちました。
 しかし、そんな中で音楽と出会い、音楽が居場所になり、私の人生を支えてくれました。そういった経緯もあり音楽で居心地の良い、みんなの居場所を作っていきたいと思いCozy という言葉を屋号に入れました。ウサギのコージー君がオリジナルキャラクターです。



『音楽企画事業』

日本の地方を活性化させる音楽企画。音楽を通して人と人が繋がれる企画。音楽コンクールの企画運営。国内の児童養護施設など音楽に触れられない場所に生の演奏と音楽体験を届ける コージー・オーケストラ・プロジェクト。またコロナ禍の中で行える演奏会の企画及びご提案をいたします。

『音楽学習事業(音楽レッスン)』

音楽を教えるのではなく、その方が持っている力を引き出してこれるように、共に学び合う時間を創り、対話をしながら生徒さんの最善の方法を探していきます。全国どこでもレッスンに伺います。オンラインでも可能です。気軽にご相談ください。

『国際交流事業』(計画中)

フィリピンでの6年間の経験を生かしてフィリピン、カンボジア、ウガンダでの音楽を通した国際交流事業を計画しています。コロナ禍でしばらく渡航が叶いませんが今できることを現地の方々と語り合いながら見つけて共に成長ができることを行います。

『地域創生事業』

(島根県川本町)

島根県の真ん中にある人口約3,000人の山間の小さな町、川本町の地域おこし協力隊として音楽を用いた町づくりに取り組んでいます。

●なぜ島根を選んだのか?

⇛私の父、祖父母が島根出身というご縁かもしれません。

●なぜ川本町をえらんだのか?

⇛川本にある川本高校の吹奏楽部が昭和の時代に吹奏楽コンクール全国大会に何度も出場した歴史から1985年に「音楽の街」宣言をしました。これが35年間、活かされてこなかったこと、まだ何かできることがあるのではないかということを考えていっています。

田舎だから経験できないという格差を無くしたいと思いギター・ウクレレ教室、バイオリン教室の開講を計画しています。また将来的には地域の食材を使った商品開発にも取り組んでいきます。野菜を加工したピクルスの製造を計画しています。ピクルスを販売するときは寄付つき商品にすることで寄付の部分をフィリピンやアフリカの教育活動に使えるようにしていきたいと考えています。このピクルスを途上国の貧困家庭に配ることでフィリピン人の健康促進にも繋げていきたいと思います。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。