自問自答で導く自分が求めるもの

こんにちは、永田です。(@ trombonemusic11)

何度も何度も自問自答を繰り返していると、深く深く思考の森に入り込んでいく。

自問自答

なぜ、私は音楽をするのか?

私が音楽をする理由は3つありました。

①人々と協力する為

②旅に出るきっかけ

③ココロが動く瞬間の為

さらに、なぜなぜと問うていきました。

「音楽をする理由」
・調和のハーモニーをつくる為
・平和な世界が必要だから
・今世界は平和ではない
・人々が周りを気にしないで生きているから
・余裕が無いから、自分以外に関心が無いから
・自由な時間とお金がないから他者をいたわれない
・働くことは大切だが、働くことが第一の生き方をしている
・人生の優先順位を誤っている
・先人の生き方をそのまま真似しているから
・自分で考えていないから
・周りの目を気にし過ぎているから
・人と異なる状態が耐えられない
・ユニークさ、オリジナリティーの否定
・同調圧力に負けている
・自分の意思が弱いから
・自信が無いから
・信念が無いから
※信念とは(それが正しいと堅く信じているココロ)

自分の本心が見えてくる

なぜなぜと問うていく中で現われる言葉から自分の本心(大切にしていること)がすこしずつ見えてくる。

・調和
・平和
・自分で考える
・自分の意思

↑これらは音楽をする上で大切なことであり、音楽活動の中で育まれていくものだと思います。

飛躍し過ぎるかもしれないが、

音楽を奏でられる=平和
調和がある=平和
自分の考えを持てる=平和

音楽は平和をもたらすキッカケの1つになるとも言えるのではないか?

なぜ、なぜ、なぜの先にあるもの

そこに自分の求めるものがある
調和があり、各々の意思があり、相互に尊重される平和な世界
そこに争いは必要ないのだ。

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