最初で最後の不登校

こんにちは、永田です。(@ trombonemusic11)

小学6年生になり、k先生が担任になる。
この先生は世間体を気にする人だ。

6年生の11月と言えば卒業が目の前にあり何かと楽しそうな時期だが私は学校に行かなかった。もう一人学校に行っていなかった子がクラスに居て、時々その子と野池に魚釣りに出掛けていた。

担任のK先生が時々家に訪ねてきた。
まあたしかに卒業間近で不登校児童がいるのは頭を抱えるところだろう。

そして色々考えた結果12月から小学2年生まで通っていた小学校に戻りました。なんか直感的に戻ったほうがいい気がしていたのです。転校して再び帰ってくるなんてちょっと珍しいことやりました(笑)

ちょうどこの頃にギターを始めました。SMAPの木村拓哉が夜空ノムコウで弾き語りしているのを見てコレだと思ったのです。そしてギターでいろんな曲を弾き語る中、なぜ、サブドミナントのコードの時に音楽が盛り上がるのかを解明しようと必死でした。

そして小学校の卒業式では想い出にもない、「パンダの赤ちゃんが可愛かった」というセリフを言いました。みんなは白浜に修学旅行に行ったらしい。ちなみに私はこの学校では行ってません。前の学校で広島に行きました。

そして中学校に進みます。

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