Cozy オーケストラ 3期メンバー募集中(延期)

Cozy オーケストラ 第3期メンバーの募集です。2021年4月25日に大阪の児童養護施設にてコンサートを行います。

Cozy オーケストラ ~コロナ禍での演奏機会の創出~

Cozy オーケストラのコンサートを2020年も開催することができましたのでご報告いたします。

Cozy オーケストラの演奏者を募集します。

コロナウイルス感染症の広がりから芸術というものから離れてしまった方も多いかと思います。先日、筑波大学准教授の落合陽一さんのお話を聞く機会がありました。人間と動物の違いは何かというお話でした。それは文化があること、祝祭性を持つことであると話されていました。この祝祭性という部分には音楽がそのまま当てはまるのではないでしょうか。多くのイベントが不要不急でキャンセルとなりました。私もこのコロナ禍の中でどのように音楽活動を再開していくが良いのか道筋をずっと探していましたがその糸口が少し見えてきたのです。

この半年ぐらいのこと

まだフィリピンで暮らしていた2019年4月頃に山形県庄内町が音楽分野で地域おこし協力隊の募集を行っていたのインターネットで見て応募しました。パソコンで履歴書を作ってメールで送ることは駄目でしょうかと庄内町役場に連絡しましたが受け入れられず(笑)めんどくさいけど手書きで久々に日本語たくさん書いて、国際郵便で送りました。

自己紹介

音楽を始めたのは小学6年生のときでSMAPの木村拓哉さんが夜空ノムコウでギターを弾いているのをテレビで見て自分も弾いてみたいと思い、お年玉の2万円でアコースティック・ギターを購入。1年後に安いエレキ・ギターも手に入れて、GLAY、ラルク、Hide、ブルーハーツ等をコピーしていました。

吹奏楽のサウンド作りのコツ

こんにちは、永田です。(@ trombonemusic11) 日本人が初めて聴いた吹奏楽の曲をご存知でしょうか? それは、フランス民謡でもある「むすんでひらいて」だといわれています。黒船ことペリー艦隊の軍楽隊の演奏だった続きを読む “吹奏楽のサウンド作りのコツ”

6年間のオーケストラ・プロジェクトの軌跡 in フィリピン・セブ島

こんにちは、永田です。(@ trombonemusic11) 今日は2012年から最初は参加者として関わり始めてスタッフ、指揮者として進めてきたフィリピン・セブ島の音楽プロジェクトを振り返ってみたいと思います。第1回目は続きを読む “6年間のオーケストラ・プロジェクトの軌跡 in フィリピン・セブ島”

一生で一度の思い出をセブ島で。

私は今セブ管弦楽団のトロンボーン奏者をしています。 最近ではプロ意識をみんな持っていて、日本のプロのオーケストラと変わらないようなシステムを導入しています。リハーサルは本番前の2~3回で仕上げる。リハーサルの出席管理。な続きを読む “一生で一度の思い出をセブ島で。”

近況~残りも僅かとなっています。

こんにちは、永田です。(@ trombonemusic11) 早いものです。もう10月も半ばを過ぎて2017年も残り2ヶ月程となりました。 日本はずいぶん涼しくなって秋らしくなっているそうですが、フィリピンにいると気温の続きを読む “近況~残りも僅かとなっています。”

フィリピン・セブ島への演奏旅行

こんにちは、永田です。(@ trombonemusic11) 高校生の修学旅行でカナダに行きました。バンクーバーの街なかでマリンバをひとりで演奏しているストリートミュージシャンがいました。英語なんて話せなかったからVer続きを読む “フィリピン・セブ島への演奏旅行”

オーケストラのトロンボーン

こんにちは、永田です。(@ trombonemusic11) 卒業後もバストロンボーンが吹けることや大学の10歳以上↑の先輩に声をかけて頂いてオーケストラで演奏する機会もありました。 エキストラとして演奏するオーケストラ続きを読む “オーケストラのトロンボーン”

マーラーの厳格さ

こんにちは、永田です。(@ trombonemusic11) クラシック音楽の作曲家グスタフ・マーラーの交響曲第5番が大学のオーケストラ定期演奏会の曲目でした。マーラーの楽譜にはこと細かくドイツ語て指示が書かれている。マ続きを読む “マーラーの厳格さ”