アフリカ・ウガンダ

group photo of a children
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今は世界を駆けまわれないけれど思いをつなげていく。

私は2013年から2019年までの6年間、フィリピンでの音楽を通した教育支援活動に参加していました。日本に帰国後も何かできることがないかと進めてきました。ご覧いただき様々な形でご参加いただければ幸いです。

それはウガンダからの1通のメールから始まりました。

ストーリー

◎子どもたちに学びを

 ウガンダの子どもたちを支援しているNGO MANYWA INITIATIVE FOR CHILDREN(英文ページ)のスタッフである Wasswa Paul さんから突然、Facebookのメッセンジャーで「子どもたちに音楽を経験させたいんだ」というメッセージが届きました。(ニーズの発見)これがキッカケでこのプロジェクトを考え始めました。現地の声に必ず耳を傾けて進めていきたいです。

◎音楽にできること

 音楽なんて人々の助けに何もならないでしょ?そんな声がたくさん聞こえてきそうなのですが。災害や紛争などの緊急事態時には食料品、衣料品、住居、医療が優先されます。生きるための必需品だからです。それは誰もが分かること。それでは音楽にはどのような効果が期待できるのでしょうか? それは没頭することで生まれてくる生きる力、アイデアのかけら。希望だと思います。

趣旨と目的

  • ウガンダの子どもたちが質の高い教育が受けられるようにすること
  • フィリピンでの雇用を作り出すこと
  • 日本の地域振興の活性化を行うこと

◎日本人にできること。

 それは機会を作り出すことです。日本の学校教育は本当に多岐にわたって充実しています。この私たちの豊かな社会は戦後に様々な国から国際協力を受けたからあるものです。次は私たちが次の世代につないでいく番ではないでしょうか?ぜひみなさん共に考えていきたいです。コロナ禍でなかなか動けだせない時期だとは思いますが今できることから一緒に始めていきましょう。

◎フィリピン人ができること

 コロナ禍でどの国も大変な状況です。こんな時だからこそ、つながりを作りたいと思っています。そこで6年間暮らしたフィリピンの仲間からも「コロナの影響で収入が減少している」と連絡がありました。そこで彼らにオンラインを通してウガンダの子どもたちに音楽を教えてもらえないか話をしていきました。そしてぜひ一緒に進められたらという返事をもらいました。

主なスケジュール
プロジェクト開始(2021年4月)
楽器をウガンダに送る(6月)
音楽クラス開始(7月)
1回目のコンサート(9月)
2回目のコンサート(12月)
3回目のコンサート(3月)
第2期目開始(2022年4月)
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現地の声を聞いて進めていく

現地の声を聞いて進めていく

音楽を子どもたちに経験させたいという現地の声から始めた音楽プロジェクトですが、進めていく中で現地から畜産、農業を活性化したい等のニーズが出てきた場合にはその分野の専門家に尋ねながら現地の人々が必要なことを進めていきます。

参加方法

参加方法 1

【鍵盤ハーモニカを贈る】

 まずはウガンダの子どもたちが使う鍵盤ハーモニカ30台を集めてウガンダに届けたいと思います。みなさんの手元にもし使っていない鍵盤ハーモニカがあるようでしたら活動に使わせていただけないでしょうか?

参加方法2

【月額サポーターになる】

◎月額1,500円(ご報告メール)

◎月額5,500円(お菓子 or クラフト・ビールのリターン)

◎月額10,000円(WEBサイトに氏名・法人名を記載いたします)

画像はイメージです。

参加方法3

【編曲者・音楽指導の補助として参加する】

 このプロジェクトでウガンダの子どもたちが使用する楽譜の編曲を手伝ってくださる方を探しています。多くの音楽家の方にもご参加いただければ幸いです。いつか現地に行ける日が来れば訪問しましょう!

参加方法4

【このプロジェクトをSNSなどでシェアする】

多くの方にこのプロジェクトを知っていただけるようにみなさんのSNSで拡散をお願いいたします。このような方法でも協力ができますよというご提案もお寄せください

リターンのお菓子、ビールは島根県の食材を使ったオリジナル商品を年2回、6月と12月にお送りいたします。

ご協力いただける方からのお申込みをお待ちしております。

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