フィリピン・セブ島

 フィリピン第二の都市セブ、リゾート地として発展を遂げているが貧困層の広がりも課題となっている。都市の貧困。格差がそこにある。親世代が教育を受けられていないとそれは次の世代の子どもたちにも引き継がれていく。それの貧困の連鎖を無くしていくことがこの企画の中心となります。

セブ市イナヤワン地区のごみ集積場

人生を支えるもの

生きるために必要なものは衣食住である。そして、教育を受けて手に職を付けることで次の世代につなげることができるでしょう。

私自身も活動していたセブ島のイナヤワン地区に住むフィリピン人の友人から裁縫技術を学びたいという声を聞きました。技術を習得して働きに出ることが可能になれば収入を得ることで子どもたちの教育にもお金を使えるようになり生活を改善していけるだろうと言う。

この地区では多くの親世代が教育を受けられておらず定職に就けていないため子どもたちもまた教育を受けられていないことが多い。貧しい生活のため残飯を温めなおして食べたりすることもある(まるで日本の大正時代の残飯屋)医療も受けられないことがあり健康面でも心配なことが多い。

プロジェクト

◎ミシンの購入・講師探し

 ミシンを購入してイナヤワン地区に設置する。必要な布、糸などの備品類を揃えていき体制を整えていく。現地で裁縫技術を持つ人に講師になってもらい技術の指導を依頼する

◎働き手・講師として

講習を受けて技術を身につけた人は裁縫職人として働きに出たり、イナヤワン地区で裁縫技術を学びたい人に自分が学んだことを伝えていく講師として活動する。

趣旨と目的

  • イナヤワン地区の人々の生活を向上していくこと
  • 子どもたちが教育を受けられるようになること
  • 日本の地域振興の活性化を行うこと

◎技術の向上

 現地の裁縫職人に講師になってもらいイナヤワン地区の住民の中で技術を習得したい意思のある人に講習を受講してもらう。講習を受けて技術の向上を図り、様々のものを作り出せるようになる。

◎生活の糧・商品開発

裁縫職人として働くことで収入を得られるようになり生活の安定を手に入れる。また意欲のある人は何かオリジナルの商品を手掛けていくことも可能だと考えます。

主なスケジュール
プロジェクト開始(2021年4月)
ミシンの購入 講師を探す(6月)
裁縫技術の講習開始(7月)
クリスマス作品展(12月)
次年度に向けて確認(3月)
第2期目開始(2022年4月)
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現地の声を聞いて進めていく

現地の声を聞いて進めていく

裁縫技術を学びたいという現地の声から始めたプロジェクトですが、進めていく中で現地から様々なニーズが出てきた場合にはその分野の専門家に尋ねながら現地の人々が必要なことを進めていきます。

参加方法

参加方法 1

【裁縫に関するアイデアの提供】

 私自身が裁縫に関する技術がないため趣味でされている方、専門家の方に助言を頂ければより良いプロジェクトになっていくかと思っています。一緒にプロジェクト進めていただける方を探しています!

参加方法2

【月額サポーターになる】

◎月額1,500円(ご報告メール)

◎月額5,500円(菓子 or クラフト・ビールのリターン)

◎月額10,000円(WEBサイトに氏名・法人名を記載いたします)

画像はイメージです。

参加方法3

【商品開発・学んだ技術を活かす方法】

 現地の方が講習を受けて技術を得たあと、何か商品の開発をしたいという声が上がった際に一緒に考えていただける方を探しています。みんなで協力しながら考えていきたいです。

参加方法4

【SNSでシェアする】

多くの方にこのプロジェクトを知っていただけるようにみなさんのSNSで拡散をお願いいたします。このような方法でも協力ができますよというご提案もお寄せください

リターンのお菓子、ビールは島根県の食材を使ったオリジナル商品を年2回、6月と12月にお送りいたします。

ご協力いただける方からのお問い合わせお待ちしております。