20代でヘッドハンティングを経験する

こんにちは、永田です。(@ trombonemusic11)

介護士として働いていたある日、見知らぬ番号から着信アリ。

かけ直してみると母校の大学からでした。職員を探しているので働かないかという話でした。内容は音楽大学と地域との連携をさせる企画と運営をするということでした。

地域活性化ということにも、ずっと興味があったのでこのチャンスを活かすために転職することに決めました。面接も無く即決でした。これを機会に音楽業界に戻ってきました。

音楽大学は大阪の豊中市にある市と大学の連携事業でサウンドスクールというものを行っていた。幼稚園、小学校、中学校に生の演奏を届ける事業です。大学生や卒業生に演奏を依頼して金管5重奏、木管5重奏、弦楽四重奏、声楽アンサンブル、打楽器アンサンブルなどを届けてまいりました。大学の公用車のハイエースに学生を乗せて学校まで連れて行って会場設営、リハーサル、コンサートを運営します。

卒業式前には声楽家の学生が合唱の指導に行き、子ども達はホンモノの歌声に感動していました。子どもたちの素直な反応を見られるのは楽しかったです。

また吹奏楽コンクールの前には学生が吹奏楽部に指導しに行ったりもしていました。ここ数年、大阪の豊中の中学校が成績を伸ばしているのはサウンドスクールの効果も少しあるでしょう。この仕事はやり甲斐がありました。

地域活性化ということで地域の人々への演奏会の企画、音楽講座の実施もたくさんありました。オペラ講座、民族音楽講座など。マネージメント側、演奏者を支える仕事に就けたのはホントに良かったなあと思いました。

この仕事に就く前にフィリピンへ演奏しに行くことが決まっていて上司に1週間仕事を休ませてくださいという条件を受け入れてもらっていました。

そして初めての海外での演奏に夢は膨らむのです!

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