音楽の話~その②

こんにちは、永田です。( @ trombonemusic11)

音楽についてのお話、第2弾です。
前回は日本の音楽からブルガリアン・ヴォイスまで幅広く書きました。
音楽の話①

IMG_20180421_162333_1[1]

<

音楽があるから

ある映画を見たときになぜ涙が出るのか?
それはかなり音楽の作用が大きいと感じる。音楽は言葉では言い表せない感情を表現できるからです。演技や言葉での感情の高まりの最後の一押しをするのが音楽です。映画に音楽がなかったら人間に与える感動はそんなに大きくはならなかっただろう。
音楽が人間の生活に大きく関わっている。他にも探していきたいと思います。

仕事歌

ジブリの映画、千と千尋の神隠し の中で「仕事はつらいぜ」という曲があるのをご存知でしょうか。また、もののけ姫の音楽の「たたら場」はご存知でしょうか?

人々の生活の中で仕事は特に機械が無かった頃はホント大変でみんなで仕事歌を歌い、生産性の向上や疲労回復を担ってきました。そういった意味で音楽と労働や仕事は切っても切れない関係性があります。
フィリピンにも農作業の仕事歌があるそうです。世界中に仕事歌がありそうですね。現代でも職場で自由に音楽を聴いたりできる環境だと生産性は上がるのではないでしょうか。ちなみに私の仕事歌は星野源です。みなさんの仕事歌は何ですか?

軍楽隊の存在理由

吹奏楽の始まりは軍楽隊です。トルコ軍が発祥だと言われていますが色々なルーツが考えられます。古代エジプトには既にトランペットがあり信号や儀式で使われていました。軍楽隊の目的は兵隊の士気向上です。または大音量の音は相手を威圧して大勢居るかのように思わせることができます。
スコットランド軍は軍隊の先頭にバグパイプ奏者を配置しました。彼らの演奏するハイランドバグパイプは大音量が出すことができ行進しながらでも演奏が可能なためスコットランド軍には欠かせませんでした。しかし先頭に配置されたため初めに殺されるのはいつもバグパイプ奏者でした。しかしスコットランド人のほとんどがバグパイプを演奏できたため殺されれば誰かがその楽器を拾い演奏したそうです。少し恐い話ですね。

音楽と戦争の関係

第二次世界大戦で連合国側が勝利したのは音楽の影響も大きな理由の一つです。

当時流行っていたのがビッグバンドジャズ、グレンミラー楽団はとても人気があったそうです。その中でもイン・ザ・ムードはノリがよくみんなで踊っていたそうです。グレンミラー楽団は各戦線を回って演奏して兵隊達の心を慰めたそうです。こういった音楽での後方支援もあり連合国が勝ったと言われています。日本政府も軍歌やワーグナーなどクラシック音楽がラジオを通して国民に戦争とは何かを伝えていたと考えられます。音楽と戦争も古くから切っても切れない関係です。

自衛隊音楽隊の指揮者をしていたかもしれなかった話

私達は購買意欲も音楽にコントロールされている

今度ショッピングモールなどに行くとBGMを気を付けて聞いてみて欲しい。おそらくテンポが速めの音楽が選ばれて流れているはずです。テンポの速い音楽はお客の足を進めて店の置くまで呼ぶことができて購買意欲まで刺激することができるそうです。
一方でマッサージやエステのお店ではリラックスすることを売っているのでゆっくりなテンポの音楽が必ず選ばれるはずです。このように私達の生活の中に音楽がたくさん入り込んでいて知らない間に影響を受けているのです。

まだ第2弾ですが音楽の話、書いていきます。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。