平和な島の平和な毎日

こんにちは、マサです。(@ trombonemusic11)

今日は平和について考えていきたいと思います。今日はマグロの中落ち丼を食べながら考えてみました。

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はじめに

日本も72年前までは戦争をしていました。朝鮮戦争、ベトナム戦争、イラク戦争、国際社会の一員としてすべての戦争に関わってきていると思います。国民が武器を持って戦っていないから?間接的だから?日本人にとっては戦争?他の国のことでしょ。平和だもんねー。これが一般的な意見だと思います。そんな中で様々なトピックから何か発見があればなと思います。みなさんの考えを変えようなんて気持ちは1mmもありません。私も記事を書きながら一緒に考えたいと思います。

戦争の原因は何だ?

人と人が争いだしたのはいつからだろうか?動物達を見ていてもケンカしているので自分の生命を守るため、食料の確保などから始まったのでしょうか。
日本の古い古文書、特に農民達の争いの訴訟に関するものは村同士の水争いのものが多いと聞きます。隣の村が水を堰き止めたなどです。

そして、もうひとつは宗教戦争でしょうか。違う考え方、主義との争いですね。

現代でも人々の争いの種は考え方の違い、相手の考えを変えたいというエゴから始まっていると思います。好きな人を思うように純粋に同じ気持ちで居てくれたらという願いに留まっていてくれたらいいのですが人間は相手を変えられると思ってしまうのでしょうか。

何かをきっかけに自然に考え方が変わっていく。自らの変化でない限り考え方の変化、持続は難しいのではないかと思います。

それぞれの主義があって良いし、それが広がればいいなと思ってアクションするのも良い。しかし強要、強制するのは人権の侵害だと思います。

私も10代~20代にかけて新興宗教の勧誘に悩まされた時期があります。今となっては笑い話なんですが、友達と待ち合わせしていたら知らない人が居て勧誘してくる、友達の家に行って宅配ピザを食べてたら知らないおじさんが来る(笑)ビデオ見ようって言ってくる。誰ですかって言う世界でちょっと恐怖ですが、私も若かったのでボロクソ言っておじさんを帰らして、その友達にはピザをおごらせて帰りました。私はせっかく久しぶりに友達とあえて嬉しかったのに、その友達もグルなので最悪ですね。数年後、仲直りしましたが。

さっきも出たように強要するというのは良くないんです。宗教は心のより所になるのであれば信じれば良いけど強要は嫌だ。という話。過去の宗教戦争も規模は違えど同じことではないかなと思っています。

湾岸戦争の記憶

幼稚園の年長か小学1年生のときの朝のニュースで緑色の光が空に放たれているのを初めて目にする。戦争が始まったと聞く。幼いながらに大きな衝撃を受けた記憶がある。きっと紛争、防衛、軍隊に興味を持ったのはこの経験からではないかと憶測する。

それから小学生のときはドイツ歩兵シリーズなどのプラモデル作りにハマった。結局ミリタリーマニアはならず、戦争中における住民の生活、兵隊の生活、人権などに興味がいくようになりました。

過去を思い出せば大学卒業後に自衛隊音楽隊の幹部候補生の1次試験に通って航空自衛隊の音楽隊の指揮者にもう少しでなれるという所まではいきました。こんな過去もありました

人生にもしなんてないのだけど自衛隊に入っていたら集団行動が大嫌いな私は耐えられなかったのではないかなと思っています。適材適所です。

自由の国を辞めたアメリカ

なぜ辞めたのか?

アメリカの建国はピューリタン革命に源があると思うのですが。イギリス国教会がカトリックとプロテスタントの折衷の宗教を唱え民衆の反発が起きました。主義、考え方が違うのに1つにしようという誤った判断ですね。

アメリカはプロテスタントの人々によって建国され、他の宗教、宗派にはお互いに干渉しないということを前提として成り立ったのに、今の大統領の一声で数百年戻ってしまいました。

さていつ現代に戻ってこれるでしょうか?日本は平和な雰囲気ですが、世界中には戦争があるわけで、色んな主義の人々がいかにお互いを尊重して同じ地球で生きていくということが重要視されなければならないときに数百年考えがタイムスリップしてしまっているそんな状況にみんなは危機感はあるだろうか。

さいごに

ヨーロッパの人々と戦争や平和について話をしたことがある。日本は自国の軍隊があるのに派遣はせず、お金だけを出している、おかしくないか?と問われた。

私は日本が持っているのは軍隊ではなく自衛隊であること、憲法9条のことを伝えた。

これからの国際的な状況を見て同じ姿勢が続けられるのか。

私の個人の意見としては自衛隊のスタンスのままで平和憲法を維持する姿勢で居て欲しいと思う。なのでそのようにいつも考えを伝えている。

自衛の手段としての海上保安庁の警察権を不審船、テロに対して行使できること。それでは手に負えない相手の場合は自衛隊の治安出動、海上警備行動が行使される。今の日本の防衛状況はこのような状況だ。自らは攻めない、あくまでも自衛のためにある自衛隊。

自衛隊も要らないという人

考えてみてほしい、もし家に刃物を持った人が来たら、警察を呼びますよね。尖閣諸島にやってくる工作船から国土を守っているのは海上保安官ですよね。そして日本が今のところ直接的な軍事攻撃を受けていないのは自衛隊の存在、アメリカ軍の駐在もあって守られています。アメリカ軍の基地の多い沖縄でのアメリカ軍の事故、事件は多いですが、それらによって毎日の平穏が保たれている事実は知って理解をしたほうがいい。担っている人々に感謝の気持ちが生まれます。

世界の様々な問題について無関心で終わっていませんか?

シリア難民問題、ロヒンギャ難民問題、中東、アフリカ、アジア、日本各地の震災。みんながもう少し世界について、日本について関心をもってもらえたら生きやすい世界になると思います。日本jは平和憲法を持ってるのに国民はそんなに平和に関心がない、興味がないのはもったいない。世界の平和についてもう少しだけ考えてみてください。明日を楽しみにして居られるのはあなたが居る場所が平和だからです。そではない場所がまだまだ世界にはある。平和を当たり前ではなく
守り広げていく日本人でありたいと思います。またお会いした人と平和について話せる日が来るのを楽しみにしています。

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