取り繕う家族

こんにちは、永田です。(@ trombonemusic11)

幼稚園の時に友達の家族に混じって、
今は無い宝塚チボリプールに行きました。その時に家の父親と友達の父親は全然違う?!というサプライズを受けます。

家族というのは、日本のように体裁を大事にする国では関係が上手くいってないのに正常に見せる努力をしていたりします。そういうの私には全部見えてしまうんですね。なぜなら崩壊された状態を知っているから。世の中にいる、機能不全家族を知っている人は見破れるというか感じられると思うのです。

しかも、その体裁を保つための努力によって失われるものも多いということも。今だから言えるのですが家族といえども他人なので上手くいかない場合は距離を取ったほうがいい。それが一番の解決なのだから。我慢は必要ない。

しかし、負の環境を知っているというのも強みであることを忘れないでほしい。危険察知能力というのは人生を生き抜く上でのサバイバル能力です。それを持っていない人がほとんどです。ヌクヌクと温室で育った人には決して感じられないことを感じ取る感受性をあなたは持っているということだから。

さあ夜明けは近い。もうすぐです。

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