北京にて音楽を奏でる

6月7日の早朝にマニラから北京に到着して、空港から乗ったタクシーは違法タクシーでした。すぐ近くなのに300元(約5,000円)を請求してくる、しかも中途半端なところで払わないと動かないと言い張る。私は眠くてしかなかったので「早くホテルへ向かえ、そこで払う」と伝えた。中国では先払いなんだとか面白いことを言ってくるので笑っちゃいそうでした(笑)

こんにちは、マサです。(@ trombonemusic11)

初めに言っておくが中国の印象はとても良かった、とても楽しい旅になりそうでワクワクしている。ホテルに到着したらもう朝日が昇っていた。

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中国に行くキッカケをくれたのはフィリピン人

フィリピンでのオーケストラ・プロジェクトの訪問先として何度かセブ・インターナショナル・スクール(CIS)に演奏しに訪問していました。CISで音楽の先生をしていたフィリピン人のAyeshaが2年前に北京のインターナショナル・スクールに異動となりました。北京へ行く前にはセブンスピリットにも来てくれました。セブでも長く交流があったのもあり、ずっと北京に遊びにおいでと声を掛けてくれていました。ロシア人の指揮者が率いるチェンバーオーケストラを紹介してくれたり、北京に駐在する日本人が多く所属するアマチュアの吹奏楽団BJBJのことなど、たくさん話してくれてこの機会にぜひ行ってみようと思い北京に向かったのでした。

インターナショナルスクールでの演奏

私が参加したクラスは小学4年生の多国籍なクラスでした。

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フィリピンの現状、フィリピンでの音楽活動についても知ってもらった。

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そして、フィリピン人の友人Ayeshaにピアノ伴奏をしてもらい中国の有名な曲、ジャスミン・フラワーをバストロンボーンで演奏しました。他にもサテンドール、私のお気に入り、となりのトトロを演奏しました。音楽を通して世界中の子ども達と交流できたのは貴重な経験となりました。やはりトトロは有名なようでみんな歌ってくれました。

BJBJという吹奏楽団

今回の北京でのもう一つのイベントはこちら。

BJBJ⑦

北京に駐在する日本人が中心となり結成された吹奏楽団の10周年のライブに参加させていただいたのです。

ハウルの動く城、レ・ミゼラブル~Jazzのナンバーと幅広いプログラムでとても楽しかったです。

駐在員はだいたい3年で帰国するそうでメンバーの入れ替えも激しい中、活動されていて今回は10周年ということもあり過去に所属していたメンバーもたくさん参加されていてずっと交流が続いていて素晴らしいなと感じました。一期一会の音楽を奏でるBJBJ、毎年6月、12月の第二日曜日に北京でライブを行っているそうです。私も今回とても素敵な経験をさせていただけたのでまた参加させていただこうと思っています!ご興味ある方はぜひ門を叩いてみてください!

中国の音楽事情

吹奏楽団の方々から少しだけ聞けたことなのだが、中国の学校にはまだ日本のように部活があったりする学校は少なくて吹奏楽、管楽器を演奏する子は少ないという。しかし楽器が演奏できると一芸入学で大学に進学が可能なようでそのためにお金持ちは個人で楽器を習ったりするそうです。しかし誰かと一緒に演奏する経験はなく、ソロでは上手に演奏ができるが、一緒に演奏しても全然合わせられない様な状況なのだそうだ。アンサンブルが音楽の醍醐味なのにそれを知らずにいるのはもったいないと感じました。

中国の印象

一言で言うと、ホントに行って良かった。そして街では英語が通じない。そして中国料理が美味しい。お茶も美味しい。
中国は空気が悪いと聞いていましたが、全くそんなこともなく。高度なテクノロジーが細部にまで使われていて感動的でした。中国については次のブログでも詳しく書くので読んでくださいね!

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