個性派ぞろいの博物館

こんにちは、永田です。(@ trombonemusic11)

2008年の4月から音楽博物館の職員として働き始めました。新生活の始まりです!

メンバーは個性的な方がそろっていました。
オペラ歌手、作曲家、ピアニスト、スペインでコンマスしていたヴァイオリニスト、
元学長とラブラブな准教授などなど。

職場は博物館なので楽器に囲まれていて夢のような空間でした。
私はリードオルガンの修復技術を学びに毎月京都の宇治にある、ふたば楽器に出張に行っていました。
リードオルガンは小学校の教室に一台はあったような足踏み式のオルガンです。

天板、裏板を外すと金属のリードが出てきます。
埃を払って、リードをブラシで磨きあげます。
5分磨くとピカピカ輝いてきます。
そしてチューニングです。高くしたいときはリードに少し傷をつけるとピッチが上がります。
そのようにして、少しづつ作業が進みます。

この時に修復作業を指導してくれた加藤さんは褒めて伸ばしてくれる方で毎回エネルギーをもらえていました。
このオルガン修理の研修は1年間続きましたがとてもいい経験になったなあと思っています。

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