バストロンボーン辞めたいのですが。

こんにちは、永田です。(@ trombonemusic11)

中学3年生になり、新入部員をむかえました。トロンボーンパートには女の子がひとりは入りました。

コンクール迄は、ディズニー・ファンテリュージョン、ゆずの夏色などを演奏していました。

そしてコンクール曲は
課題曲が吹奏楽のための序曲、トロンボーンのメロディから始まるカッコいいやつ。
自由曲がハチャトゥリアンのバレエ組曲ガイーヌでした。ロシア音楽に惚れていた私はこの曲が演奏できてとても嬉しかった。

私はこれまでずっとバストロンボーンを吹いていたのですが、先生に最後のコンクールだから1stで出たいと言ったのです。OKが出ました。その理由は大好きだったトランペット1stの女の子の横に座りたかったからです。音楽的にどうのこうのという理由は私の中にはありませんでした。おかげで幸せなひと夏を過ごせたのでした。

コンクールでは地区大会を抜けましたが本番でトロンボーンのスライドのストッパーをしたまま気づかずに演奏が始まり課題曲の初めのトロンボーンのメロディが吹けませんでした。しかしユニゾン(全パート同じ音)だったので後輩たちがそこは吹いてくれました。ハプニングがあったものの大阪府大会に進みました。このままアンサンブルの様に関西大会に行きたい。ガイーヌを練習し続けたい、一心でした。

しかし結果は銀賞でした。

この後、私は燃え尽き症候群になって数日休んでしまいました。定期演奏会の曲決めのミーティングにも参加せず数日過ぎて先生に呼ばれて最後ぐらいちゃんとしなさいと言われて目を覚まします。定期演奏会の曲は休んでる間に決まっていました。

スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャスがあってトロンボーンソロがありました。みんなでやる劇のかも知らぬ間に決まっていました。最後の定期演奏会なのに少し腑抜けのまま迎えたような気がします。こんな感じで部活を引退しました。

このコンクールでの悔しい結果があったので高校でも吹奏楽を続けるぞーというエネルギーになったのかなと思います。大阪のある私立高校から推薦入学の話がありましたがトロンボーンの演奏の課題が簡単すぎてこんなので決まってしまったらアカンやろーと思って受けませんでした。

夏休みからは塾の夏期講習に通い少しは真面目に勉強を始めていました。志望校は関西でもマーチングで有名な高校を目指していました!

そして少しロマンティックなクリスマスシーズンを迎えるのでした。

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